「思考が ぐるぐるとまらない」
「夜眠れない」
「体のあちこちが痛い」
病院に行ってもなかなか回復しない方の多くは
『考えすぎ』でなく
『体の声を後回しにしてきたこと』が
関係していることがあります。
私たちは小さい頃から
「人に迷惑をかけないように」
「誰かの役に立つように」
「なまけてはいけない」
「みんなに優しく」
と、教えられてきたから
うまくいかないと「自分が悪い」と責めたり
仕事や子育てをしていないと「社会の役に立っていない」と感じてしまったり。
とくに、優しくてまじめで、長女気質の人ほど
「じぶんはダメだ、まだまだがんばらなくては」と
自分の気持ちを後回しにしてしまう。
でも――
あなたは本当に「ダメ」だったのでしょうか
不眠や体の痛みは、
「自分らしく生きたい」という心と体からのサインかもしれません
そう思いながらも
気を張って疲れやすいのに 運動を始めたり
ネットや本で知識を集めたり
「休むのが怖くて」動き続けてしまう方も少なくありません。
思考が忙しくなりすぎると
自分の本当の声は、だんだん聞こえにくくなります
何をしたらいい?
どこへ行けばいい?
私の使命は?
その答えは
誰かが決めたり、占って当ててもらうものではなく、
あなたの体と感覚の中にあります。
この3回の基礎編は
一時しのぎではなく
これからの人生を自分の感覚で生きていくための土台をつくる時間です
自分を大切にするための やさしい基礎編(全3回)

このような方へ
- つい相手の顔色をうかがい、笑いたくない時でも笑ってしまう
- 人の気持ちが気になりすぎたり、分かりすぎて疲れる
- 子育て・介護・セラピストなど、人の要求に応える役割を長く続けている
- 自分の望みや本音がよく分からない
- まじめで責任感が強く、人に頼るのが苦手
- 一人は楽だけれど、どこか孤独を感じる
- 人に言われた言葉や、SNSの情報に心が揺さぶられやすい
- 思考がいつも忙しい
- 妊活・婚活・人生の節目で、心も体も疲れている
- これからの生き方を考え始めている(ミッドライフクライシス世代)
体のサインとして
- つかれやすい
- 肩こり・緊張・不眠がある
- 呼吸が浅いと言われる
考えすぎる頭を休ませて
体の感覚にやさしく戻る時間です。
無理に前向きにならなくて大丈夫
知識ではなく
自然に湧いてくる「気づき」を大切にしながら
「自分を知る」「自分を大切にする」感覚を
少しずつ つかんでいきましょう
自分を大切にするための やさしい基礎編 (全3回)
自分らしさをとりもどすために
回数:全3回
期間:約2〜3か月(目安)
時間:1回 約120分
料金:39,600円(税込)
※日程・間隔・内容は
その時の状態やご都合に合わせて無理のないペースで調整していただけます
ご相談、お申込み、ご質問など下記公式LINEからメッセージをお送りください▼

■3回の内容
1回目 今の自分を知る
がんばり方の癖や、緊張しやすいポイントを
やさしい視点で見つめます。
体質や感情の傾向を確認しながら
「何もしなくていい安心感」を体で少し体験していきます。
(香り、ハーブティー、タッチケア
※触れることが苦手な方は別の方法に変更できます)
2回目 安心できる体の土台をつくる
頭で考えるのではなく
体が出しているサインに気づく練習
体の感覚を使いながら
「安心できる状態」を少しずつ育てていきます
(オイルケア or 代替ワーク、香り、ハーブティー)
3回目 つながりながら、自分を守る
人と関わりながらも
疲れすぎたり巻き込まれすぎないために。
自分の内側に「安心」を感じる練習をします
(ハンドトリートメント or 代替ワーク、香り、ハーブティー
ご希望の方には最後にカードリーディング)
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この3回は
「これで終わり」でも
「続けなければいけない」でもありません。
必要だと感じたときに
同じ3回をもう一度くり返しても大丈夫です。
人は季節や環境、年齢によって
心と体の状態が変わっていくもの。
「今の自分」を見つめたくなったときの土台確認としても。
あとがき
これまで通常セッションの中で
必要な方にお伝えしてきた内容ですが
1回のセッションでは足りないと感じることが多くありました。
そのため
最初から「向き合うための時間」として
安心していただける形にしています。
通常セッションの前段階としてもご利用いただけます。
私自身も
人生の答えをすべて知っているわけではありません
先のことがはっきり見えているわけでもありません。
過去には
「自分はだめだ」
「何もできない」
と感じて立ち止まったこともありましたし
人とどう関わればいいのか分からず悩んだ時期もありました。
心と体が離れてしまったような感覚を経験したり
うまくいかなかったこともたくさんあります。
それでも
真っ暗闇だと思って立ちつくしても
そんな自分を癒したり、立て直したりできるのは
結局、自分自身でした。
そして、そのそばにいてくれた人たち。
誰かの正解ではなく
安心できる場の中で
それぞれが自分の感覚を少しずつ取り戻していく場所として
「ひとりじゃない」
「私も大丈夫かもしれない」
そんなふうに感じてもらえたらうれしいです。